pum.vim + skkeleton で Abbrev モードのときだけ一番目の候補の自動選択をオフにする
s-show
20 days前に投稿
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vim.api.nvim_create_autocmd( { 'User' }, { pattern = 'PumOpen', group = pum_au_group, callback = function() if vim.g['skkeleton#mode'] == 'abbrev' then vim.fn['pum#set_option']({ auto_select = false }) else vim.fn['pum#set_option']({ auto_select = true }) end end } )
skkeleton の Abbrev モードはかな入力をオフにすることなく半角英数字を入力できるモードとしても使えますが、変換候補の自動選択機能を有効にしていると - と入力した際に ー が選択されてしまうことがあります。
変換候補の自動選択機能を無効にすれば問題は発生しませんが、自動選択機能は便利なので、できることなら有効にしておきたい機能です。
そこで、nvim_create_autocmd で pum.vim の画面が開いた際のイベントをフックして、skkeleton の変換モードが Abbrev なら一時的に自動選択機能をオフにし、それ以外ならオンにする処理を挿入することにしました。
これでかな入力をオフにしなくても半角英数字を入力しやすくなります。
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